優しい母親になりたい!嬉しいがカギ!
優しいお母さんになるには?



要はエナジー不足
優しいお母さんは電池残量3の人です。
愛情とは与えれば倍増して返ってきます。
残量3で子どもに与える。倍増して増える。さらに与える。
こんなアゲアゲなスパイラルにいるのが優しいお母さんです。
絶対に優しくなれない状況をお話します。
とあるお母さんのお話です。
3歳の男の子と1歳の女の子を育て中。
旦那さんは単身赴任で家におりません。
帰っているのは月1,2回。
実の両親はいわゆる毒親であり、助けるどころか負担になっています。
お母さんは息子さんに怒鳴り、しまいには叩いてしまいました。
子どもがカワイイと思えなくなり、相談をしてこられました。
「私は酷い母親なんです」とおっしゃっていました。
この問題はお母さんのエナジー不足なのです。
子育て本を読むなどテクニックの問題ではないので、ご注意ください。
このサイトは「サゲる親とアゲる親」という親向け自己啓発サイト。
アゲ親になる方法を語るわけですが、アゲ親とは優しいお母さん。
やってはいけないのは気分を下げること。
気分を上げましょう。
上げるには嬉しいことをする。
あなたが嬉しいと感じるのはどんなことですか?
最近、嬉しいがありましたか?
ウソは下げる。


まずは減るのを防ぐ
優しいお母さんになるのはエナジーを増やすこと。
嬉しいと増えます。悲しいと減ります。
まずは悲しいことを減らすのをオススメします。
多くの場合、悲しいことに蓋をして、楽しさを追いかける人が多いのです。
悲しさは一気に減ってしまうので、まずは悲しいことを減らす。
仕事や人間関係が最も強いストレスな人は多いです。
ゆえに改善は難しいのですが、そこを「えいやっ!」っと思いきると好転していきます。
最もストレスに感じていることはなにか。
まずはこれを把握しましょう。
あなたが最も強く感じているストレスはなんですか?


